Kataro ホームページ 「 河太郎 」 02 号 平成 11 年 ( 1999 年 ) 4 月 1 日

奇怪なこと

進藤 久明

 或る酒場でのこと、北村藤一朗先生が同人誌を出そうと提案された。
 一流大、文学部出の集まっていた人達には簡単なことかもしれないが、私のような駅弁大出としては大いに悩む所である。卒論のテーマ 「 近代租税史 」 を、後にも先にも一度だけ作文を書いたことしか覚えがない。ソロバンは得意でも読み、書きが苦手、不得意の分野である事だけは間違いなく自他共に認めるところである。
 そこで日ごろ疑問に思っていることをかいてみる。 『 政治の世界、奇怪なこと 』 と題して。

 @ 政治の世界には、不思議で理解の出来ない事が多すぎる。例えば前回の選挙で
  新進党比例区で当選し、党首 ( 小沢一郎 ) と意見が違うと言って自民党に鞍替
  えする畑恵参議院議員 とんでもない話だ。その上、おまけまで付く。自民党の
  プリンス?船田元との適正な関係化、それとも不適正な関係化分らないが…。何と
  も不可解な事だ。
   国民のために政治を司度1ル能力よりも色男w1尾物色する能力の方があっても
  先生となれるなんて。
  この度、山崎派ができはたあげしたとたんに後追いの形で入会、なかなかだ。

 A 身近なところで北海道、これ又自民党参議院比例区橋本聖子参議院、結婚する
  のは自由だが政治家としてどれだけの事が出来るのだろうか。まだ河太郎 ( 酒
  場 ) 会員のメンバーの方が一枚も二枚も、いや何枚も政治に関心が高く国のた
  めになるのでは…、。
   となれば橋本先生○○企業の○○スケートクラブのこーてデモなされば納得で
  きるかも。なにもスポーツ選手や芸能関係の方が政治化になってはだめと言っ
  て居るわけではない。身分相応、能力相応にと。自民党比例区に名前を入れた
  党にも問題だが、その気になった本人の非常識さ、どんな人でも思想・心情の自由
  は保障されていると言っても我慢が出来ない事もある。

 B 分らないと言えば前回の北海道t時、伊東秀子社会党衆院議員確信野党の最た
  る人、知事選には一変して、自民党をバックに保守字ネイから立候補、落選した
  ことだ。次回もこれに懲りず今度は無党派候補として出馬するという。
   政治の世界は凡人には理解できないことが多すぎる。


Updated 15 March , 2021